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puti-pudding の冷凍庫

過去も未来も現在も。少しだけ人と変わってるかも。

円錐切除手術!

HPVの子宮ガン高リスクのやつが陽性になり、再検査を1年放置してたのです。

 

一年経った5月に組織診をしたらCIN3と言われ、癌の手前で発見!

 

早く手術しろと病院から言われたけど、

 

なんだかとっても運が悪くて、手術予定の前日に熱と下痢に悩まされた(><)

 

その一週間後も下痢が治らず、

 

手術が延びに延びて今日円錐切除手術決行したのです!

 

手術に合わせて仕事休んで、2週間運動やお酒禁止ってことで、2週間後に他の予定も入れていたので、手術が延びると予定がずれまくって困る!

 

今度は私が病院に早く手術してほしい!と文句を言ったら、

 

「今日、局所麻酔で強引に日帰り手術やっちゃおう!」ってなったわけです。

 

本当は腰椎麻酔と言って、下半身全て麻酔をかけてもらえるはずが、局所麻酔。

 

あそこに麻酔。

 

ちょーー痛いから。

 

こんなことになるなら、早くやれと言わずにもう少し待って、入院付きの腰椎麻酔にすればよかったと何度か思った。

 

手術始まる前に看護師さんに「手術、痛いですかね?」ときいたら「局所麻酔だから痛いよ」とはっきり。

 

「とにかくあそこに麻酔も痛いですよね?」ときいたら「痛いよ」とはっきり。

 

手術台に足を広げて体を押さえつけられて縛られてる感じの状態で「痛いですかね」と先生にきいたら、

 

「今日は我慢だよ」と言われた。

 

えー!わかってたけど誰も否定しない!

 

意識ぼーっとする点滴早くやってくれ、と急かしたら「今日はお話ししながら手術するからね」とのこと。

 

 

痛いのにお話なんてしたくないよー!と思った(><)

 

ぼーっとする点滴を打たれても痛い。

 

あそこにガーゼ詰めたり、消毒されるだけで痛い。

 

麻酔なんてありえないくらい痛かったし、

 

レーザーのメスの熱い感じが伝わってきて、

 

もうこれはオーバーに言うしかないと思って、「いたいいたいいたいいたい!」と何回も叫びまくって、やっと局所麻酔たしてもらったよ。

 

 

先生いわく「ここは痛点がほかの部分よりないから痛くないはず」とか「臓器取るのにこんな痛くない手術ないよ」とのこと。

 

でも怖いし痛いって…。

 

終わってからも、ロキソニンの点滴してもらった。

 

終わってみたらなんてことない。

 

痛くもなく、出血もない。

 

それに、終わってみたら、あんなに叫ぶほど痛かったのかなぁ?って感じ。

 

手術中に叫びまくって悪いことしたかなぁと思ったくらいです。

 

だけど、私の経験上、手術でも歯医者でもなんでも、痛いと言わないと麻酔を足してもらえないので、

オーバーに言うくらいの方がいいと思います。

変に痛いのを我慢して、恐怖心をつのらせるよりは!

 

向こうは患者の痛みがわからないからアピールしないと!

 

あー!終わってよかったー!(><)

あとは2週間後、今日手術で取った部分の検査結果がなんともないことを祈る!